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鉄板焼カウンターで鹿児島黒牛のステーキ、新鮮な旬の野菜、鮮魚を焼いています。

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2011年4月

2011年4月 2日 (土)

~ 天婦羅鉄板焼厳選食材 ~

鮑(アワビ)pisces

一枚貝のように見えるが巻貝の一種。種類により生息地が異なり、蝦夷アワビは茨城県以北に、クロアワビは太平洋岸では三陸以南、日本海側では新潟以南で、沿岸の水深20m前後の磯根の海水の流れ込む岩礁に生息。歯ごたえ、旨み共に貝の王様であり、夏が旬。生はこりこりした歯ごたえを味わい、熱を加えると旨みと弾力を味わえる。コラーゲンが豊富なため肌にいい。

伊勢海老(イセエビ)scorpius

伊勢海老は、茨城県から九州の水深10から30mくらいの岩礁に生息。海産えび、大型で体長35cmに達し、一対の柄のある目、五対の脚と大きな尾をもち、一対の触角は、むち状で長く、長い髭と曲がった腰を持つ姿は長寿のシンボルにも例えられ、大変縁起の良い食べ物して欠かせないものである。

maple~鉄板焼天婦羅注目厳選食材~maple

車海老(クルマエビ)scorpius

淡褐色の地に紫褐色の横筋があり、体を曲げるとこの筋が車輪のように見えるのでこの名がある。体長は20から25cm。小さいものはサイマキと言う。三陸以南の太平洋、瀬戸内海、九州沿岸などの海底の砂泥地に生息し、寿命は1年ほど。旬は夏から冬。旨みがあるのに低脂肪、高たんぱく質。車海老は殻のアスタキサンチンがガンを予防し、タウリンがコレステロール値を下げる働きがある。

のどぐろfish

ムツでも、アカムツやシロムツはハタ科に属し、ノドが黒い事から「ノドグロ」とこの名が付いた。白身で脂が多いため、病人食としても珍重されている。新鮮なものは刺身で食すが、塩焼き、揚げ物、煮付けにも最適。島根県西部の魚で非常に数が少ないため、市場に出回る事は少ない魚である。

甘鯛(あまだい)fish

アマダイは、江戸時代以前から高級食材の素材として食されてきた。アマダイと言えば、本種のアカアマダイのことを指すが、他にシロアマダイ、キアマダイがあり、特にシロアマダイが一番美味とされています。日本では、本州中部より南から東シナ海にかけて、60mから100mの海底の砂地に生息。体長は45cm前後になる。サッパリとした食味が特徴で、アカアマダイに含有される脂肪分が少ない為、普通は焼き魚、蒸し、ムニエル、揚げ物、昆布締めと言った形で食用される。柔らかい肉質は白身で水分が多く、軽く塩を振りかけ刺身にも利用される。

太刀魚(たちうお)fish

タチウオはその名のとおり太刀に似た、平たく細長い銀白色に光る魚で、体長が1mを超す大きなものもいます。日本近海では、東シナ海、瀬戸内、四国、房州の40mから150mぐらいまでの泥質の底近くのかなり広い範囲に生息。タチウオはビタミンDが豊富で、カルシウムの吸収を助け、骨の成長を促進し、骨粗鬆症の予防にも良いとされている。

鮃・平目(ヒラメ)fish

ヒラメは、白身魚の最高級品。平らな典型的な側扁形をし、素人目にはカレイと見分けがつかないほどそっくり。体長は80cm余りカレイよりも大型である。全国の水深50mから100mくらいの深海海底の砂地に生息する。カレイと同じく、えんがわにはイノシン酸、グルタミン酸などのアミノ酸のバランスが良い。美肌に良いだけではなく、骨や軟骨をも丈夫にする。旬は11月から3月の寒い時期が美味しいと言われる。

穴子(あなご)fish

アナゴは栄養価が高く老化防止に最適。体長は90cm前後で、日本全国の沿岸から水深200mくらいの大陸棚上に生息。ビタミンA,E,DHA、IPAなどの栄養素を多く含み皮膚や粘膜を強める。眼病を予防し、細胞の老化を遅らせる。心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞を予防するなどすばらしい力を持っている。

鱚(キス)fish

天ぷらにはかかせないキスは非常に美味である。成魚は25cmくらいまでなり、湾内や湾岸部の砂泥地の底近くに生息する。癖のない淡白な味で、サクっと揚げた食感は軽く、まさに天婦羅にぴったり。鱚の成分は、脂肪や糖分が少なく低カロリーでたんぱく質が多く、病人や高齢者に向く食材である。

鱧(ハモ)fish

ハモは、温暖性の魚で青森県以南の西太平洋からインド洋の大陸棚の砂泥地に生息。淡白な味の白身魚で、良質なたんぱく質、ビタミンA、カルシウムなどが多く、視力回復や美肌作りに、そして動脈硬化の高血圧、老化予防。ストレス、精神安定、むくみなどの改善にも効果あり。

帆立貝(ホタテガイ)pisces

ホタテガイの2枚の殻は形が異なり、平らな方を底につけている。殻を開閉して殻の中に取り込んだ水を噴射しながら海底を飛んで移動する。寒海性で、東北地方から北海道、サハリン近海やオホーツク海の潮の干満によって地面が表れるゾーンから50cmくらいの深さの砂泥底に生息。たんぱく質が豊富であり低脂肪で、ダイエット中の食事にもお勧め。タウリンが豊富に含まれており、脂肪を燃焼させ前進各器の機能を高める効果がある。血液中のコレステロール値を低下させ、心臓強化や糖尿病等の改善に効果がある。

松茸(まつたけ)clover

独特の香りが際立つ最高級の茸。秋の味覚として欠かせない茸。肉は白くて繊維質。赤松やコメツガなどの自然林に自生する茸で現在人工栽培はされていない。希少な高級食材だが、最近では中国や韓国などからの輸入も多い。国産物の旬は秋から冬に出回る。

栗(くり)clover

秋の風物詩のいがに覆われた栗の実は、縄文時代から食用にされていたと言われている。リン、ビタミンC、ビタミンB1、カリウムなどが含まれており、疲労ストレス回復、下痢ほか貧血、アレルギーの改善する効能がある。活性酸素の毒を防ぎ、ガン予防に効果がある。旬は秋。

銀杏(ぎんなん)clover

いちょうの実を取り除いた中の種子が銀杏。きれいなひすい色をしている。銀杏には、リン、ビタミンC、ビタミンB1が含まれており、ガンの予防、疲労ストレス回復の効能がある。糖質34.5%脂質1.7%と肌にうるおいを与え、肌荒れを防ぐ。旬は夏から秋。

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